社員インタビュー

Professionals

Interview 001

国内営業部

裁量があるからこそ、
責任もやりがいも大きい仕事。
小笠原さん 国内営業部

営業職の責任とやりがい

私はかもめプロペラで営業の仕事をしています。
営業の仕事は決まった一日の流れがあるわけではありません。

地方への出張が入る日もあれば、社内で見積書を作ったり、メールでの問い合わせ対応をしたりと、
その日によってやることはさまざまです。

自分でスケジュールを組み立て、出張の計画も含めて仕事を進めていくので、
裁量はかなり大きく、やりがいも大きい仕事だと感じています。

異業種からの転職と、惹かれた「オンリーワン」の製品

私はもともと、自動車や二輪車の販売をしていました。
転職活動をする中でかもめプロペラを知り、舶用製品を扱う会社であること、
そして他社にはない「オンリーワン」の製品を持っている点に強く惹かれました。
船の世界やプロペラについては、入社前はほとんど知識がありませんでした。
それでも「ここでしか扱えないものを、自分の手で世の中に届けられる」
という点に魅力を感じ、応募を決めました。

営業の仕事は、最初から最後まで一貫して担当する

かもめプロペラの営業の特徴は、担当者ごとに製品が分かれていないことです。プロペラだけでなく、サイドスラスターなど、会社の全製品を扱います。

横浜の営業部では、チームで細かく分業するというよりも、一人ひとりが担当エリアと顧客を持ち、問い合わせ対応から、提案、契約、納入、アフターフォローまでを一貫して担当します。

船の建造に関わる仕事なので、プロジェクトは2〜3年以上に及ぶことも珍しくありません。
短期的な成果よりも、長い時間をかけて信頼関係を築いていくことが大切な仕事です。

難しさの正体は「一品一様」と責任の重さ

営業として一番大変だと感じるのは、覚えることの多さです。
船は一隻一隻仕様が異なり、プロペラもすべて一品一様。
全製品について理解した上で、お客様に説明し、提案する必要があります。
また、船はお客様にとって商売そのものです。
万が一船でトラブルが起きれば、事業が止まってしまうこともあります。
困難な要望をいただく場面もありますが、誠実に向き合い、どうすれば最善かを考える姿勢が求められます。

巨大な船を前にしたとき、仕事のスケールを実感

この仕事の面白さを強く感じるのは、造船所で自社製品が船に搭載されていくシーンを見たときです。

プロペラが船を動かし、海を走らせていると思うと、自分がとても大きなものづくりに関わっているのだと実感します。

部署を越えて支え合える、
顔の見える職場

横浜事業所は、設計・製造・営業が同じ敷地内にあります。分からないことがあれば、すぐに設計や工場に聞きに行ける環境です。

特殊な製品を扱うからこそ、報告・連絡・相談を大切にし、
常に確認を欠かさないことを意識しています。

これから入社する方へ

今は、担当するお客様との信頼関係を、より深く築いていくことに注力しています。将来的には、新しいお客様も開拓していきたいと考えています。

この会社では、一人ひとりに任される役割がとても大きいです。だからこそ、自分で考えて動ける人と一緒に働けたら嬉しいですね。専門知識は、入社してからいくらでも身につけられます。

自主性と責任感を持って仕事に向き合える方と、一緒に頑張っていけたらと思っています。

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