創業100年、
横浜から世界へ。
かもめプロペラは、ただ「プロペラを作る会社」ではありません。
船が安全に、速く、効率よく走るために、船体・エンジン・舵まで含めて船全体を考え、最適な推進システムを設計・製造しています。
なぜ、かもめプロペラなのか。
それは、100年かけて磨いてきた技術を土台に、今もなお、次の挑戦を続けている会社だからです。
STRENGTH
創業 1924年
技術と向き合い続けた100年。
船の条件が変われば、求められる性能も変わります。
だから私たちは、その時代ごとに設計を進化させてきました。
1961年には、独自技術で国産初の可変ピッチプロペラ(CPH型)を開発。
以降も、船を動かす技術を磨き続けています。
変化を恐れず、技術を更新し続ける。
それが、かもめプロペラのものづくりの姿勢です。
世界トップクラス
5,500台以上
可変ピッチプロペラ(CPP)累計納品実績
創業以来、
黒字経営
自己資本比率は約60%(製造業平均の約1.5倍)。製造業平均を大きく上回る、強固な財務基盤。
バブル崩壊、リーマンショック、コロナ禍 ――
幾度もの経済危機の中でも、雇用を守り続けてきました。
自己資本比率は約60%(製造業平均の約1.5倍)。製造業平均を大きく上回る、強固な財務基盤があります。
安定した経営基盤があるからこそ、人を守りながら、技術への投資を続けられる。
その積み重ねが、次の100年への挑戦を支えています。
ENVIRONMENT
東京ドーム1.5個分 約2万坪 に設計・鋳造・加工・組立・営業を集約
多くの製造業が地方に拠点を置く中、かもめプロペラは横浜(戸塚)に本社工場を構えています。
「考える場所」と「つくる場所」が、同じ敷地内にある一貫体制です。
設計担当が工場へ足を運び加工状況を確認することもあれば、
製造側から「こうすればもっと加工しやすい」と設計へ意見が上がることもあります。
部門を越えて対話を重ねながら、一つの製品をつくり上げていく。
この物理的な近さが、理解を深め、より質の高いものづくりにつながっています。
勤務地は横浜本社のみ。転勤はありません。
同じ場所で経験を積み重ねながら、腰を据えて技術を磨くことができます。
長く働ける理由
技術と仕事に、10年、20年と向き合い続けられることを前提に、
仕事の進め方も、働き方も設計されています。それが、かもめプロペラの働く環境です。
長く積み上げられる環境がある一方で、
技術部の主任は20代、課長の平均年齢は30代です。
若いうちから責任ある役割を任され、
現場を動かす側に立つ人材が育っています。
腰を据えて技術を磨きながら、挑戦の機会も得られます。
かながわ中小企業モデル工場 指定
神奈川県内125社のみ
神奈川県の製造業事業所数が約1万拠点ある中で、
地域への貢献、継続的な技術開発、
健全な働き方・経営体制などが総合的に評価され、
「模範となる工場」として神奈川県から指定されています。
日々のものづくりの積み重ね、働きやすさが、
社外からも正式に認められています。
FUTURE
海運の脱炭素に、技術で応える。
ゲートラダー®システム
省エネ効果14%
守るために続けるのではなく、前に進むために挑戦する。
その姿勢に共感する人が、次の100年を作っていくと考えています。
世界の物流の大半は、今も海上輸送に支えられています。
船の燃費を1%改善することは、地球規模のCO2削減につながります。
かもめプロペラは、「環境に配慮する」のではなく、技術で「環境に応える道」を選んできました。
その象徴が、世界初の推進技術「ゲートラダー®システム」。実船で14%の省エネ効果を実証し、いま、脱炭素の現場で動いています。
なぜ、かもめプロペラなのか
社会インフラの
根幹に関わる仕事
船全体を考える
スケールの大きな技術
設計から製造まで
一貫して関われる環境
専門性を磨き続けられる
100年企業
ここで時間をかけて学び、働く意味はあるのか。
プロペラに誇りを持ち、船という巨大なシステムを理解し、長く力を積み重ねていきたい。
そう考える人にとって、かもめプロペラは、選ぶ理由のある会社です。




