1924年、東京・砂町に
「板澤鋳造所」として創業してから、
当社は来年100周年を迎えます。

5000台を超える台数を出荷した可変ピッチプロペラ、船舶の操縦・推進を支える様々な製品と共に、世界の船の安全運航を100年に渡り支えてまいりました。これからも、船の安心安全そして省エネルギーに役立つ製品をお届けできるよう、技術・製造・サービスの品質を更に高めてまいります。

NEWS

HISTORY

1924年から現在までのかもめプロペラの歴史をご紹介します。様々な出来事をまとめた100年史PDFを近日公開いたします。

1924年 当社は東京・砂町に「板澤鋳造所」という社名で創業。

1924
当社は東京・砂町に「板澤鋳造所」という社名で創業。
当時、江東区・砂町の海に飛び交っていた美しいかもめたちの姿にあやかり、
「かもめプロペラ」と名付けた漁船用プロペラの製造を開始。

1938年、鶴見に工場を移転。

1938
鶴見に工場を移転。
工場規模を拡大し、生産体制を拡充。

1961年 国産初となる可変ピッチプロペラ CPH 型を開発し、製造販売を開始

1961
国産初となる可変ピッチプロペラ CPH 型を開発し、
製造販売を開始。

1963年 可変ピッチプロペラの今後の需要拡大に備え、現在の所在地である横浜市戸塚区に工場を新設・移転

1963
可変ピッチプロペラの今後の需要拡大に備え、
現在の所在地である横浜市戸塚区に工場を新設・移転。
「かもめプロペラ株式会社」と社名を改めました。

1964年 「電気式遠隔制御装置」を付けた可変ピッチプロペラCPE 型を開発。

1964
「電気式遠隔制御装置」を付けた可変ピッチプロペラCPE 型を開発。
可変ピッチプロペラの「かもめ」として、
日本における可変ピッチプロペラの普及をリード

1966年 船の横方向への移動を実現する「サイドスラスタ」の開発・販売を開始

1966
船の横方向への移動を実現する「サイドスラスタ」の開発・販売を開始

1981年 船の操船性能を高める「K-7 ラダー」を開発。

1981
船の操船性能を高める「K-7 ラダー」を開発。

1985年 ジョイスティック操船システム「MACS」を開発。船の進む・曲がる・止まるを高度に制御する製品群を完成させました。

1985
ジョイスティック操船システム「MACS」を開発。
船の進む・曲がる・止まるを高度に制御する製品群を完成させました。

1998年 業界に先駆けてISO9001 認証を取得。

1998
業界に先駆けてISO9001 認証を取得。
品質第一のモノづくりによって長年にわたり
多くのお客様から支持されています。

2012年 可変ピッチプロペラとして世界トップの納入実績となる5000 台を達成しました。

2012
可変ピッチプロペラとして
世界トップの納入実績となる5000 台を達成しました。

2012年 実船で14% の省エネ性能を実現した画期的な新型舵「ゲートラダーシステム」の開発に成功。

2017
実船で14% の省エネ性能を実現した
画期的な新型舵「ゲートラダーシステム」の開発に成功。
船の脱炭素化に向けた切り札として展開を開始しています。

MOVIE

近日公開予定

かもめプロペラ
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